フリマネット信州活動年表02年〜07年
2002年
10月14日 発足・団体趣意書を策定
12月8日 中央西花時計公園にて西地区土地区画整備事業本部(行政)解体に伴い、
引き継ぐ形で、市街地活性目的で初のフリマテスト開催
雪の中、15人ほどが参加
2003年
1月、●長野県初のフリーマーケット月刊情報フリーペーパー
ふりまにあ創刊・無料配布開始 100部 翌月1000部に増発
3月16日●まちの中に賑わいを作ろうと、公園通りサンデーフリーマーケットが
本格開催開始。ストリートミュージシャンも登場、33組。
市民タイムス、信毎が取材にくる。
県内初の学生区画、シート貸し、パフォーマンス出店スタート。
●ふりまにあの店舗設置スタート。モスバーガー、半杓亭など、
7店から始まる。
●ふりまにあの発行部数が1000部から一気に3000部となる。
4月27日●市民有志で国際環境デー参加アースデイまつもと実行委員会結成
地球の日:アースデイまつもとを信州スカイパークにて開催。
3000人を集めるイベントとなる。
音楽ステージ、動物セラピー、多文化共生コーナー、電気自動車展示、
平和のメッセージパンの木など企画。
6月6日●フリーマーケット初心者と平日の主婦、高齢者を対象として、金曜日に
島内音文公園フライデーフリーマーケットを定期開催スタート。
搬入用台車、レンタルシート、授乳室を備えた、ママのためのフリマ。
NBSテレビ局が取材に入り、その日の夕方のニュースで4分の特集で放送。
7月11日●地域活性プロジェクトで長野市権堂商店街のフリマ開催の企画支援、
ノウハウ提供を手がける。
8月3日●外国籍児童支援会議。サンタ基金に協力、
ミッドサマーフェスをパルコ前花時計公園にて開催出店料金〜寄付。
ミッドサマーフェスには、10組の地元ミュージシャンが参加して、
夕涼みライブを行った。大道芸、タテタカコライブほか
●携帯メールによる受付始める。
●ホームページ作成スタート
9月1日●月刊ふりまにあ9月号に出店マニュアルを掲載、
これが育児情報誌月刊イクジィにそのまま1ページの特集で掲載。
ふりまにあ月4000部に増刷となる。
●:中心地域のタウン情報誌「月刊CITYBOXまつもと」のfreaマーケット特集号で、
2ページにわたりフリマについてのインタヴュー、および楽しみ方のコツなどが
取材、紹介される。
9月13日●ステーションパークのスカイフリーマーケットがスタート。
初の商業施設での定期開催。
10月3日●島内音文公園が大反響のため毎月二回の定期開催となる。
●長野市のドリームスクール昭和自動車教習所のフェスティバルでフリマを担当。
11月 ●月刊ふりまにあ設置協力店が25店舗に拡大
●スカイフリマ会場にて、レンタル機材の貸し出しスタート
12月13日●初のイベント後援を、松本グルービィのリバースプロジェクトで行う
2004年
1月9、10日●長野県松本文化会館にて、県内の障害児アート作品展ほのぼの力作展の
支援フリマを開催。集客と認知に貢献する。
このときの参加料は長野県肢体不自由児・者 親の会連合会に寄付する。
3月 ●公園通りサンデーフリーマーケット二年目開催スタート
4月19日 ●ホームページアップスタート。
4月
花時計時計公園にてアースデイまつもとのプレイベントを開催。
4月29日 ●アースデイまつもと地球とおさいふに優しいエコフリーマーケット開催。
5月 ●やまびこドームにて、民主医療連の健康祭のフリマを担当する。
集客は6000人以上
●NLA全国高校生の主張長野県実行委員会と連帯、
古切手とテレカを集め始める。
●インターネットを見て、中国本土から申し込みがある。びっくり
5月21日●島内音文公園フライデーフリマ二年目開催スタート。
本年度より、松本市音楽文化会館の自主企画100円コンサートの告知を
お手伝いする。
6月12日●ナワテ通りのかえるまつりにてサンタ基金のブースを出店するようになる。
6月15日●ふりまにあにて、ドメイン名を公開。
ホームページからの出店申し込みを受け付けるようになる。
7月15日●ファックス専用回線を設置
7月16日●どさんこラーメン駐車場にて、フォークジャンボリーに協力、
チャリティ販売ブースと司会をボランティアで担当
8月1日●夏休み子供と楽しむリサイクルフリーマーケットを初めて企画。
小学生でも参加できる子供出店をもうける。
大道芸、かえる座の紙芝居、スイカ割りなど。
8月29日●穂高町社会福祉協議会主催のふれあい祭にて、フリマを担当。
9月23日●世界カーフリーデーチャリフェスタ松本でフリマを共催。
10月29日●生活クラブ生協とコラボ、からだにやさしいフリーマーケットを
松本市高宮の生活クラブ社屋建設予定地にて開催。
●メディアに開催予定などがとりあげられた。
ティーン向け雑誌 月刊メロン(祥伝社)
サーイイサラ(ビッグローブの会員向けマガジン)
11月3日●チャリフェスタ松本の一部でフリマ担当、花時計公園。
12月
2005年
1月 ●ほのぼの力作展支援フリマ開催、美咲のコンサート、アートフラッグつくり。
2月 ●スペシャルオリンピックス冬季長野大会で、あがたの森講堂で行われた
交流会にてアメリカ選手団にフラッグを手渡す。
新聞に記事が載る
3月 ●公園通りサンデーフリマ三年目スタート
●フリマネット通信ブログサイト開設。四方山話を掲載
●月刊長野県のフリマ情報5000部に増刷
●市民活動や団体と積極的に交流、意見交換。浅間の温泉広場、
松本の夢音楽祭、精神障害者の家てくてく、松本大学にて川田龍平さんと懇談。
4月 ●アースデイまつもとを初の市街地で開催。松本市浅間温泉付近 市営体育館前庭
●アースデイまつもとにおいて献血支援コンサートを開催。
シンガーソングライター「タテタカコ」カンヌ映画祭出品作品シンガー
アルパ奏者「川窪裕子」国際アルパコンテスト優勝者、 美咲など出演
330人の献血者が、キャンペーン中に献血に訪れた。
5月 ●島内音文公園フライデーフリマに三年目スタート
5月29日●市民活動支援・池田町クラフトパークで行われた地元の若者のまつり
「一祭合祭」のフリマや運営を指導協力
6月 ●精神障害者支援NPO「アトリエてくてく」を支援し始める。アドバイスそのほか
7月 ●塩尻市民音楽祭でフリマを企画。
8月 ●第二回子供と楽しむリサイクルフリーマーケット夏休み企画。
アフガニスタン支援の大道芸見学、かえる座の紙芝居、サンタ基金の周知活動。
9月23日●カーフリーデー松本(行政の環境イベント)にて、集客支援
コンサート、フリーマーケットの運営を請け負う、司会進行役を勤める。
10月16日 市民活動イベント 「ロハスで行こう!」
実行委員としてイベント企画、集客ノウハウ提供に加わる。
10月23日●初のアースデイまつもと秋の収穫祭をアルゥインで開催
10〜11月7日●市民活動支援、Mウィングにて
「ぼくの見た戦争写真展」実行委員として運営ボランティア参加
11月●携帯情報サービス「ミニまぐ」にて、フリーマーケット開催情報を
無料配信するサービスを開始。
12月
2006年
1月 ●ほのぼの力作展支援イベント、
地元サッカーチーム 松本山雅のサポートチームと共催で、アート展の
会場内でアートフラッグを製作。知的、精神な障害のある人たちとサッカー
を愛する健常な人たちとのコラボ作業として、市民が子供連れでたのしんだ。
また会場内で初のフリーマーケット講座を開催
2月 ●フリーマーケット初心者マニュアル初版発行
3月 ●月刊ふりまにあ発行累計15万部に到達
●公園通りサンデーフリマ開催4年目スタート
4月29日●アースデイまつもとをアルウィンにて開催。200区画のフリマ、野外コンサート
など、二つのステージで地球を愛することを呼びかけた。
4月14日●NHK長野放送にて、フリマの特集を25分で生出演。イブニング信州。
5月 ●島内音文公園フライデーフリマ開催4年目スタート。
6月 ●アルゥインサッカープロジェクトとのコラボ企画・
アルウィンスタジアムフリーマーケットを試合にあわせて開催。
ほのぼの力作展で製作したフラッグを試合で掲揚。
7月 ●塩尻市民音楽祭にて、外国籍児童支援のために楽器を集める。話題となる
8月 ●地域ブログ松アズにブログをもうける。
8月8日●子供と楽しむリサイクルフリマ3回目。
8月6日●外国籍児童就学支援会議 塩尻市と松本市のポルトガル語教室を視察
9月 ●国宝松本城にてカーフリーデー松本のフリマとコンサート運営請負
10月22日●アースデイまつもと秋の収穫祭ピクニックフリマ開催
11月 ●外国籍児童支援研究会の委員として研究会に出席
12月2、3日●サンタ基金支援バザー&ガレージセール開催
2007年
1月
●東京都内のフリマ会場2会場現地視察
2月●フリーマーケットの参加と買い物についての情報をブログにて充実させる
●市民環境活動アースデイまつもと2007実行委員会たちあげ
3月●公園通りサンデーフリーマーケット5シーズン目キックオフ
●リサイクル推進フリーマーケット初心者サポート相談窓口をフリーマーケット会場にて実施
4月●地球の日・「アースデイまつもと2007」を信州スカイパークサッカースタジアム・アルウィン周辺緑地に て開催。自然エネルギー展示、森林と環境保護のマイはし作り、クラフトマーケット、障害者施設出店、大 規模リサイクルフリーマーケット、地元音楽家による二つのステージ「ミュージックユナイト」など、愛と平和 をテーマにした休日の一日は、3000人以上の来場者でにぎわった。(後援・長野県環境課・松本市)
●育児中の子育てママのリサイクル推進とリフレッシュを趣意として、長野県内最大の育児支援フリマ「島 内音文公園フライデーフリーマーケット」5シーズン目スタート
開催は一月に1から2回。
●代表立石恵子が4月19日FM長野のラジオ放送番組「安曇野ロハスコンシェルジュ」に、ロハススとエコロ ジー、そして地球の日アースデイについて依頼を受け、生放送で出演。地球を大切にしようというメッセー ジを発信。
●4月27日再びラジオNHK「もぎたて信州朝一番」に電話インタビューにて出演。
5月●松本市音楽文化ホール主催事業「ランチタイムコンサート」に協力。今年も昼時のコンサート開催日に あわせてリサイクルフリーマーケットを開催。普段なかなか幼児連れでコンサートに行く機会が持ちにく い母親たちが育児中の母親が集う音文フライデーフリーマーケットでのリサイクルと、本格的なパイプオ ルガンコンサートを楽しんだ。
6月●塩尻市社会教育課と実行委員会主催の、塩尻民音楽祭にて、集客支援フリーマーケットを企画、家 庭に眠る休眠楽器を長野県内に住む外国籍児童の音楽教育支援に贈るために、市民に呼びかけてピ アニカリコーダーの回収を始める。
7月●今年もたくさんの休眠楽器が集まり、長野県国際交流推進協会に寄付。
●塩尻市道産子ラーメン駐車場にて開催されたフォークジャンボリーにて長野県外国籍児童支援バザーブ ースを開設。
8月●松本市の後援をうけ、「第4回夏休み・子供と楽しむリサイクルフリーマーケット」を企画開催。
夏休みの一日、両親と一緒に小学生の子供たちにも、ものを大切にすること、地球のことを考えたり、リ ユースを体験する場を作ろうと今年も企画。
島内音文公園の緑地にて、小学生児童と保護者がチームとなり、リサイクル体験としてフリーマーケット を実践、子供向け環境文書の作成と配布、ナワテどおりのかえる座紙芝居劇場公演、松本おてだまニコ ニコ会のシニアメンバーによる幼児対象のお手玉昔遊び教室、育児ママPONによるこどもたちのスタンプ 工作ワークショップ、フリマネット信州の保育士スタッフによる育児相談コーナー、松本協立病院歯科医 師らによる無料の歯科検診などで、夏の一日を親子で楽しんだ。参加者60組、来場者1000人。
9月●松本市市制100周年関連イベント「まつもとカーフリーデー」において、JR平田駅前広場にて音楽ステ ージとフリマを担当。
パーク&ライドなどの先進的な機能を備えた平田駅前での開催で市民に公共交通機関を使うことの重要 性を訴え、CO2を削減することなどを呼びかけた。
10月●イオングループジャスコ南松本店との協力開催で、同店舗屋上駐車場にて車乗り込み型の大型リサ イクルフリーマーケットを開催。事実上、市街地での最大規模のフリマ。一般市民の参加者160組が、市 街地の至便な環境でリサイクルを実践し、体験する一日を楽しんだ。
●アースデイまつもと秋の収穫祭イベントをアルウィンにて開催。
春とは違う公園のスポットで、芝生の上で100組の市民がのびのびとピクニックをしながらリサイクルフリ ーマーケットとアコースティック音楽を楽しんだ。来場者3000人
11月●松本市民祭フリーマーケットを中心市街地にて開催。
市制100周年を市民みんなでお祝いしようと、中心市街地でイベントを開催。地元サッカークラブ松本山 雅サポーターと協力して、活動の支援を市に求める署名活動、全国高校生の主張音楽祭・長野県実行 委員会の高校生たちのボランティア活動を4年にわたりサポートしてきたが、本年度の活動報告と、古 切手・プルタブを集めて車椅子を施設に贈るボランティア活動の報告会を開いた。
●長野県外国籍児童支援研究会メンバーとして、県内の母国語教室2校を視察、研究会にて提言。
●月刊育児サポート誌月刊イクジィが県の森講堂にて開催した「ファミリーフェスタ」に協力、フリマ会場でチャリティ販売用の古着などを回収して贈呈。
12月●新年に向けて、一年の活動をまとめる。
月刊長野県のフリマ情報新年号を発行。
■本年度末をもって、長野県の月刊フリーマーケット情報の累積発行部数は5年間で26万7千部となった。
■フリーマーケット初心者向けビギナーズガイドブックB4版14ページの累積配布量は1000部。
■子供向け環境文書「地球のためにできることNO2」発行
■外国籍児童支援会議に会場内でのリサイクルバザー販売収益金41465円を寄付。これらは、県内の母国語教室で子供たちが教科書を購入したりするための資金として使われる。(10月7日開催のジャスコ南松本店リサイクルフリーマーケット参加料からの一万円を含む)
■外国籍児童の音楽教育支援のために塩尻市民音楽祭で市民に呼びかけて回収した休眠楽器は、塩尻市の母国語教室「ロゴス」などに約100台が国際交流推進協会を通じて寄贈された。
■来年度は、正確で速報性のある情報発信と、より一般市民が身近なリサイクルを実践し体験できる文化活動としてのリサイクルフリーマーケット開催をめざす。