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| ここはめずらしい平日開催の会場。 「緑の多い公園会場で、平日子供づれでもピクニック感覚でフリーマーケットを楽しみたい。」 そんな想いで、平成15年度から金曜日の昼間に開催を重ねてきました。 フリマネット信州としては最も企画に思い入れがあるかもしれません。 コンセプトを練る時にでたアイデアは…… このコンセプトは長年フリーマーケットを楽しんできた人にも、 初めてフリーマーケットを体験する人にも受け入れられ大変好評となった。 |
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| ここをフリマデビューとした人は年間を通して数多い。 若いお母さんの感想としては「ここは公園デビューに似た感じがする、初めはドキドキだったけど 今は友達も出来てフリマの話題で共通の友人が増えた」と言う人もいる。 たしかに友達同士の出店や、ベビーカーを連ねる主婦仲間がかなり多い。 子供服や、赤ちゃん用品、おもちゃ、教育図書、趣味の手芸作品、手作り作品が豊富で お年寄りも孫のために必要品や、おみやげを探しによく立ち寄る姿がみられる。 すぐ成長していく子供の服や、学習用品、おもちゃなどのリサイクル活用を啓蒙している活動は 足掛け6年続いており定着してきた実感がある。 フリーマーケット体験初心者のために、搬入、搬出のために台車の貸し出しを準備したり、 フリマの開催情報かわら版「ふりまにあ」や、初心者向けマニュアルを用意したり、 スタッフのアイデアに愛情のコモッテイル会場だ。 子育て中の若いお母さんにとっては、ストレス軽減の場になっているようで、 平日、ご主人、こども抜きで気楽に出店したり、気軽に友達同士和気あいあいたのしむ姿が見られる、 平日にしか休みの取れない若いカップルもフリマ出店をデート代わりにしていたり いまやフリマデビューするなら音文公園で・・は、かなり浸透しているらしい。 平日にもかかわらず昼休みのサラリーマンや、高齢者の夫婦連れもよくみかけられるようになったが 会場敷地内にはホールに隣接した喫茶店「マンマミーア」もあり優雅なひとときをたのしめるからだろうか。 時々NPO、母親サークル、個人のパフォーマーや音楽家なども出没する。 ここを訪れる人は一様に、平日に実に多くの人が集まっているのに驚くが、毎回800人から1000人の 人が集まるのもここが市民憩いのスペースとして定着してきたからだろう。 市民交流活性を目指している私達スタッフの想いはここで最も満たされている。 なんといっても天気がいい日の緑陰でのフリマは最高の雰囲気なのだ。 秋は紅葉、夏は緑陰、春は桜、と公園は多彩な姿を見せてくれる。 夏休み中は「こどもとたのしむフリマ」企画なども例年開催されている。 |
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