私たちは類まれな生態環境を持つこの星「地球」に生まれました。
そして地球の住人として、自らの環境に主体的に係わり、繁栄を享受してきました。
しかし私たちの受けてきた恵みに対して20世紀に於いては発展とともに大きな犠牲と矛盾を生んでしまいました。
今私たちは21世紀を迎えて、地球市民として地球に感謝と尊敬をもって接するべき新たな態度を必要としています。
なぜなら人類の存在が、生態環境に及ぼす影響が過大な負担になってきていることを私たち自身気づいてきたからです。
気づいた以上もはや私達には行動すべき理由が明白だからです。
私達は『地球の日・アースデイ』においてこの一歩を個人的に、自らの意思で歩みだすことを、一人でも多くの人と共有したく思います。
2004年4月 アースデイまつもと実行委員会事務局